マチュピチュ(ペルー)旅行 観光の見どころとおすすめツアー情報

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世界遺産 マチュピチュ世界遺産の中でも不動の人気を誇る「マチュピチュ」。標高2,400メートルの山上にあり空が近い!実際にその地に立ってみると「空中都市」と呼ばれる理由がよく分かります。ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のモデルとなったと言われていますね!

景色もサイコーですが実は技術も素晴らしいんです。カミソリの刃一枚も入れられないほど綿密に石と石を組み合わせていました。現代のような機械もない時代ですよ、驚異としか言えません!

マチュピチュは南米ペルーにあります。日本からは遠いのですが、行って後悔はしないと思いますよ!忘れられない一生の思い出になるでしょう。

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マチュピチュはどれくらいの予算が必要?

25万円~80万円

※交通費諸経費合わせた通常の観光に必要な予算
※2016年6月18日現在
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マチュピチュ おすすめツアー

ツアー名 旅行代金
短期間で行ける!カード支払いもOK!
出発:羽田空港
到着:成田空港
ホテル:インティ プンク アラメダ イン、タイピカラ ホテル クスコ
食事:朝2回
ガイド:場所により日本語ガイド
かもめ6日間(羽田発成田着)
218,000円~399,000円
(燃油サーチャージ込み)
マチュピチュに1泊してゆっくり見学!
出発:成田空港
到着:成田空港
ホテル:Aグレードのホテルいずれか
食事:朝3回
ガイド:場所により日本語・英語ガイドあり
サンワールド・ツアーズ7日間(成田発着)
223,000円~253,000円
(燃油サーチャージ込み)
ナスカの地上絵も見たい!
出発:成田空港
到着:成田空港
ホテル:Cクラスのホテルいずれか
食事:ペルー名物を含む9回
添乗員:同行
HIS 8日間(成田発着)
269,000円~329,000円
(燃油サーチャージ込み)
高山病に配慮した日程!リマ市内・ナスカも含む!
出発:成田空港
到着:成田空港
ホテル:シェラトン・リマホテルなど
食事:全18回
添乗員:同行
JTB 9日間(成田発着)
499,000円~719,000円
(燃油サーチャージ込み)
ツアーでひとり旅!
出発:成田空港
到着:成田空港
ホテル:インティ プンク アラメダ イン

食事:朝2回
ガイド:日本語ガイド
かもめ5日間(成田発着)

271,000円~418,000円
(燃油サーチャージ込み)

個人旅行だと最低どれくらいかかる?

個人で安く行けそうな移動手段を調べてみました。実際にはここに諸経費が諸々加わります。
また航空路線やホテルがなくなっていたり金額が変更になっている可能性があります。

2016年7月下旬の旅行(現地2泊6日間)としてシミュレーションしました。
※費用は2016年5月19日現在の情報です。

概算費用:約26万円

往復航空券

ユナイテッド航空 成田-ヒューストン-リマ-クスコ
(乗り換え2回:ヒューストン 、 リマ)
221,030円
参考:DeNaトラベル

宿泊

airbnb利用
1泊につき約3,000円以内

鉄道料金 クスコからマチュピチュ

往復で85ドル~
1ドル110円で換算すると、9,350円~
参考:perurail
ペルー鉄道

マチュピチュ入場料

入場数の制限があるため、予約をしておきましょう。

個人で予約する場合の料金

マチュピチュの公式サイトから予約ができます。

マチュピチュのみ 128ソル
マチュピチュ+ワイナピチュ 152ソル
マチュピチュ+マチュピチュ山 142ソル
マチュピチュ13時の入場 90ソル

※2016年6月30日現在の料金を掲載しています。
※予約は旅行代理店が行ってくれます。
※個人で予約を行った方が手間はかかりますが費用をおさえられます。

マチュピチュエリア 現地基本情報

通貨

ソル(Sol)
※USドルも使えるところが多いです。

現在の為替レート

1円=0.03ソル

1ソル=34.38円

http://www.google.com/finance/ の為替データ参照

言語

スペイン語
※一部地域でケチュア語、アイマラ語

時差

-14時間

電圧と電源(コンセント・プラグ)

電圧:220V
周波数:60Hz
プラグの種類:A型・C型・SE型

※日本の電化製品を使うには変圧器が必要。
※パソコンなどは変圧器不要の場合もあり。

外務省 渡航危険情報

レベル1(2016年6月18日現在の情報)
※情勢が変わることがあるため、出発前に必ず最新情報を確認してください。
参考:外務省 海外安全ホームページ

マチュピチュ現地の天気

マチュピチュエリアの観光おすすめ情報

見どころは全部!と、これでは乱暴すぎるかもしれませんが、マチュピチュに関してはそう答えたいです。
マチュピチュ遺跡ガイドブックなどに細かい説明は出ていますが、あまりとらわれず、思うがまま本能のままに歩いてもいいかもしれません。断崖絶壁に連なっている段々畑、広い空、目の前の遺跡。どれをとっても特別な景色に見えるでしょう。

もしマチュピチュ付近に宿泊し、自由行動の時間が多いのであれば、ワイナピチュへ登るのはオススメです。ただし、かなり激しい坂道が続くのでご自身の体力とご相談くださいね。チャレンジした方は月の神殿を目指してください!疲れますが印象に残るルートですよ。
※ワイナピチュは1日あたり400人と入場制限があります。

マチュピチュエリアのショッピング情報

調査中

マチュピチュエリアのグルメ情報

調査中

マチュピチュからの主な航空路線

調査中

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