ニューカレドニア旅行 観光の見どころとおすすめツアー情報

 ニューカレドニア 
 世界遺産 
  更新日時  

ship-794721_640天国にいちばん近い島と呼ばれるニューカレドニア。正式にはフランス領ニューカレドニア。その名称からも想像できるように、フランスの文化が根付いている南国!首都のヌメアは南仏の雰囲気が漂っています。マカロンなどのフランススイーツや本格的なフランス料理も食べられるんですよ~。

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ニューカレドニアのサンゴ礁は世界遺産に登録されています。サンゴ礁は世界最大規模!長さ1600キロメートル、面積23400平方キロメートルに及びます。海は震えがきそうな美しさ。夢心地の旅となることでしょう!
成田と関空からニューカレドニアまで直行便が出ています。その距離は約7,000キロメートル。飛行時間は8時間半ほど。グアムやサイパンと比べたら遠いですが、思い切って旅立ってみては!

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ニューカレドニアへは予算はどれくらい必要?

通常の観光に必要な予算は交通費諸経費合わせて

万5千円~20万円

くらいです。(2016年6月11日現在)new-caledonia-82264_960_720

ニューカレドニア おすすめツアー

ツアー名 旅行代金
先着100名限定!メトルエンジョイチケット付
5大特典あり
朝食2回付
成田発着
エスティーワールド4日間
51,500円~106,800円
(燃油サーチャージ 込)
フリープラン!食事なし
成田発着
JTB 4日間
54,800円~133,800円
(燃油サーチャージ込)
フリープラン!食事なし
送迎あり
成田発着
HIS 4日間
59,800円 ~132,000円
(燃油サーチャージ込)
フリープラン!食事なし
「ヌバタ」ホテル滞在
成田発着
JTB 5日間
73,800円~149,800円
(燃油サーチャージ込)
ホテルにこだわる!デラックスクラス
「ル・メリディアンヌメア」宿泊
成田発着
HIS 4日間
98,800円~149,000円
(燃油サーチャージ込)

ニューカレドニアへお得に個人旅行するには?

旅の時期により金額は異なりますので目安にどうぞ!
(2016年6月22日現在の情報)
情報元を掲載しますので、更なる詳細をお調べください。

ニューカレドニア往復航空券

2016年9月1日 東京出発の場合
ニュージーランド航空
成田-乗継1回-ヌメア
99,540円(燃油・諸税込)
参考:H.I.S

エア・カレドニア・インターナショナル
成田-(乗継1回)-ヌメア
88,850円(燃油・諸税込)
参考:DeNAトラベル

その他、以下も参考にどうぞ。
参考:エイビーロード

ニューカレドニア宿泊情報

2016年9月1日宿泊の場合
格安ホテル
「Hotel Beaurivage」
2名1室 1泊7,745円~
参考:じゃらん

airbnb利用(その他宿泊サービス)
1泊4,500円以下の宿泊先あり
参考:airbnb
※airbnbの詳細はこちら

ニューカレドニア現地 基本情報

通貨

フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)
※タヒチと共通です。

現在の為替レート

1円=0.98パシフィック・フラン

1パシフィック・フラン=1.02円

http://www.google.com/finance/ の為替データ参照

言語

フランス語
※ホテルやレストランでは英語も通じます。
※ヌメアのホテルやレストランでは日本人スタッフがいる場合もあります。

時差

+2時間

電圧と電源(コンセント・プラグ)

電圧:220V
周波数:50Hz
プラグの種類:C型・SE型

※日本の電化製品を使うには変圧器が必要。
※パソコンやカメラなどは変圧器不要の場合もあり。
(対応状況は各メーカーにご確認ください)

外務省 渡航危険情報

レベル1感染症危険情報(2016年6月22日現在の情報)
※情勢が変わることがあるため、出発前に必ず最新情報を確認してください。
参考:外務省 海外安全ホームページ

現地の天気

ヌメアの交通

路線バス

路線バスは色と番号で分けられています。色で判断すると間違いがないでしょう。
運転間隔は平日が15~18分ごとに1本、土日祝日は30分に1本です。
1回乗車チケット:210cfp(運転手から購入)

お得情報
ココティエ広場にある自動販売機で1回乗車チケットを購入すると、190cfpです!

路線については以下を参考にどうぞ。
参考:ヌメア市内の移動

タクシーボート

名前のとおり、ボートのタクシーです。離島へ行きたい時に利用すると便利!
カナール島やエスカペード島まで5~15分で行けます。帰りのボートを予約しておくと安心です。

プラージュ・ロジワール-カナール島
往復1200CFP
プラージュ・ロジワール-メットル島
往復2800CFP

※料金は変更となる可能性がありますので、現地にて最新情報をご確認ください。

ニューカレドニアの観光おすすめ情報

ニューカレドニア・ラグーン水族館

ニューカレドニア・ラグーン水族館は太陽光が差し込み、とても開放的で美しい水族館です。水槽に海水をポンプで取り入れています。つまり、水槽内は海そのもの!中にあるサンゴも本物ですよ。
シュノーケリングやダイビングは苦手という方は、水族館でサンゴ礁を楽しめます。
特に人気なのは「光るサンゴ」。蛍光作用のあるサンゴが闇で光を放っているんです。なんとも神秘な空間!「光るサンゴ」の展示は世界でここだけ。となれば行かなきゃ損ですよ~。

開館時間 10時~17時
休み 月曜
アクセス 10・11番バス(グリーンライン)でAQUARIUM か ROCHER A LA VOILEで下車

ヌメアエリアのショッピング情報

ヌメアの朝市

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朝市には新鮮な野菜や果物、魚介類が勢ぞろい!いちばん賑わうのは週末です。お土産屋さんも並んだりしますよ。
カフェやパン屋、お惣菜屋さんなどもあるので、ここで朝食をとるのも良いでしょう。朝8時半頃が特に賑わうそうです。
賢い旅行者の方は朝市で食材を買い込み、ホテルの室内でお酒を飲むときのおつまみにしていますよ!

朝市の時間 5時頃~11時頃
休み 月曜、12/25、1/1
アクセス 10・11番バス(グリーンライン)でMUSEE DE LA VILLE か MARCHEで降ります。港へ歩いて行くと、海に向かって斜め右にブルーの六角形をした屋根の建物が見えてきます。そこが朝市会場。

参考:ニューカレドニア観光局

ニューカレドニア リゾートホテル情報

エスカペード・アイランド・リゾート

メットル島(ヌメアのモーゼル湾からボートで15分、アンスバータから10分)にあるエスカペード・アイランド・リゾートがとてもステキです!
以下の動画を見ると、コバルトブルーの海に立つ水上コテージに泊まりたくなりますよ。
ホテル内のチャペルで挙式も可能なのでハネムーン向けでもあります。

公式サイト:エスカペード・アイランド・リゾート
※日本語表示あり。

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